


こんにちは、ブックス一歩です。
ゴールデンウィーク中は遠出などはせず、倉庫の整理やパソコン作業を中心に進めていました。
古本の整理、在庫の確認、出張買取後の片付け、ホームページの更新作業など、まとまった時間がある時だからこそ進められる仕事もあります。
ただ、屋内での作業が続くと、どうしても気分が重くなってきます。そこで、気分転換もかねて、事務所から野山北・六道山公園まで歩いてきました。
途中で麦茶を購入し、園内のベンチで30分ほど休憩。短い時間でしたが、自然の中でゆっくり過ごすことができました。
事務所から公園まで歩いてひと休み
野山北・六道山公園は、緑が多く、事務所の近くにあるとは思えないほど自然を感じられる場所です。
管理所の入口には季節の案内があり、この日はヤマツツジの説明が出ていました。こうした案内を見ると、普段何気なく歩いている場所でも、季節ごとの変化があることに気づきます。
木々の緑が濃く、鳥の鳴き声も聞こえてきて、短い散歩でもかなり気分が変わりました。
麦茶を飲みながら30分ほどチェアリング
園内では、購入した麦茶を飲みながら、30分ほどゆっくりしました。
風が通る場所に座っていると、思っていた以上に気持ちがよく、倉庫整理やパソコン作業で固まった頭と体が少しほぐれるような感じがしました。
スマートフォンを見続けるのではなく、鳥の声を聞いたり、木々を眺めたりするだけでも、頭が少し整理されます。
古本屋の仕事は、本を運んだり、仕分けしたり、査定したり、パソコンで出品や更新作業をしたりと、意外と体力も集中力も使います。こうした短い休憩を入れることで、その後の作業にも戻りやすくなります。
遠出をしない休日にも、近場で十分リフレッシュできます
ゴールデンウィークというと、旅行や遠出をする方も多いと思います。
ただ、混雑する時期に無理に出かけるよりも、近場で静かに過ごす時間も悪くありません。事務所から歩いて行ける範囲に自然豊かな場所があるのは、ありがたいことです。
公園まで歩いて、少し座って、麦茶を飲んで戻ってくるだけ。特別なことはしていませんが、気持ちのいい風を受けながら過ごす時間は、思った以上に良い気分転換になりました。
古本整理の合間にも、こうした時間を大切にしています
ブックス一歩では、出張買取や本の整理など、日々さまざまな作業を行っています。
本を扱う仕事は室内作業や車移動が中心になりがちですが、時々こうして外を歩くことで、気持ちを切り替えるようにしています。
事務所周辺には自然を感じられる場所も多く、仕事の合間に少し歩くだけでも良いリフレッシュになります。
これからも、古本買取の事例だけでなく、日々の仕事や周辺の風景などもスタッフブログで紹介していきたいと思います。
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